HyperViewの新機能

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HyperView 2019の新機能 HyperView最新版の新機能紹介ビデオ

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ユーザー機能強化

  • 新しいSession BrowserのEntity Editorセクションにあるページおよびウィンドウのプロパティ変更機能を使用すると、複数のエンティティを同時に編集できるので、大規模なセッションをより効率的に管理できます。

  • Find/Filterフィールドではブーリアン演算とワイルドカードを使用できます。またEntity Editorでコンテキストメニューオプションの“Add as Filter”を使用すると、検索キーワードやフィルター値を素早く作成できます。

  • グラフィックウィンドウとResults Browser間での連動性の改善

  • 利用可能なビューの設定

ウィンドウおよびページのプロパティに素早くアクセスできる、Session BrowserのEntity Editor

新たな結果タイプ

  • Deformedパネルに2つのオプション、mag*cos(wt-phase) および mag*cos(wt+phase) を用いた複素数フィルターが追加されました。これは、周波数応答などの複素数の解析においてモーダルアニメーションを表示する際に有用です。

  • テンソルデータのコンタープロットを表示する場合、Absolute Max Principalでは、3つの主応力または主ひずみの最大値が絶対値の形式で計算されます。

  • コーナーデータの力の結果は、Nastran OP2およびXDB結果ファイルに対応しています。

  • 複合材ソリッド要素に関連付けられるプライシステムを、Radiossアニメーションファイルから読み取ることができるようになりました。

  • Yamada-Sunの2D破壊基準がResult Math複合材ライブラリに加わりました。これはYamada-Sun理論の拡張として、プライY方向応力のFIを考慮するものであり、XおよびY方向の両方の応力を計算し、それら2つの大きい方の値を最終出力として採用します。

Table View

  • セルは、一般的なスプレッドシートアプリケーションのように演算式などから参照できます。

  • テーブル内容の計算に対してTemplex表記が利用可能です。

  • Table ViewとHyperGraphの緊密な連携(例えば、Table Viewの計算結果のプロットが可能)。

Table Viewとプロットクライアントの緊密な連携

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