Radiossの新機能

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Altair Radioss 2019では、Arbitrary Lagrangian‐Eulerian(ALE)問題用の新しい複合材料が追加されました。これは全ての状態方程式(EOS)とALE法の全流体材料に対して互換性を有し、六面体または1次四面体要素で利用可能です。この材料は、使いやすく、より高速で高精度な新しい有限体積法ソルバーを使用し、エネルギー保存を保証しています。

リヒトマイヤー・メシュコフ不安定性

3節点または4節点ソリッド要素を用いた2D軸対称解析と平面解析で使用できます。この材料則では、必要な境界条件、流体と構造の接触界面、および初期化オプションがサポートされています。

1Dまたは2Dモデルから2Dまたは3Dモデルへの新しい結果マッピングオプションも、新しい複合材料 /MAT/LAW151で使用可能です。

3Dソリッドメッシュ上にマッピングされた1D機能モデル(球面マッピング)

水中爆発(UNDEX)が、境界要素法(BEM)を使用して計算できるようになりました。このオプションを使用すると、流体メッシュを用いることなく、遠方の水中爆発に対して、水中にある構造面上の圧力場を計算できるようになります。

境界要素法(BEM)による水中爆発の解析から得られた構造変形の結果

接触境界(/INTER/TYPE24)に対して、多数の性能改善、安定化、およびより適切なエッジ処理の機能が組み込まれました。これらは主に、エレクトロニクス産業や消費財産業(ソリッド要素主体でメッシュ分割されたモデル)のための機能です。同じ種類の問題に対して、結合接触(/INTER/TYPE2)も改善されます。

接触剛性を含んだ節点-面接触境界(/INTER/TYPE25)では、CPUパワーとコンピューターメモリの消費量が削減されています。メッシュサイズよりも厚みの大きいメッシュにおいて、接触ギャップの処理方法も改善されています。

BarlatのYld2000材料則をより使いやすくするため、0゜、45゜、および90゜方向のLankford値を、2軸負荷とともに直接設定できるようになりました。

サブモデルの場合は、さらに多くのオプションが利用可能であり、それらを他のサブモデル内で定義することも可能です。


ギャラリー

自動エアバッグボリュームメッシングの機能が拡張 LAW77は、フォームセル内の空気の動きを考慮 Multiscale DesignerとRADIOSSの直接連成 RADIOSSがプライベースのモデリングを直接サポート
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