Virtual Wind Tunnelの新機能

  • NastranファイルをVirtual Wind Tunnelにインポートしたときに、アセンブリのネスト構造が保持されるようになりました。
  • 複数ファイルオプションを使って、複数のNastranファイルを一度にインポートできるようになりました。インポートされたすべてのパートは新規アセンブリに配置されます。その後、さらに別のパートをインポートした場合も新規アセンブリに追加されます。
  • 2点間の距離を測定したり、交差する2本の直線の角度を3点で測定したりできるオプションが新たに追加されました。
  • スケールツールで、インポート済みのモデルまたはモデル内のパートをスケールアップ / スケールダウンできるようになりました。クリック1つで、モデル内の任意の点をスケーリングの中心点に定義できます。
  • CFD解析後に、抗力、揚力、横力の各空気力学係数の時刻歴変化を含むテキストファイルが作成されるようになりました。これらのファイルは、HyperGraphなどの任意のプロットツールで表示できます。
  • より高い精度で前面投影面積を計算できる新しいアルゴリズムが追加されました。洗練された再帰細分化法を利用して、市販レベルの自動車など、複雑なモデルの前面投影面積を高精度に計算できます。

ギャラリー

自動生成レポートにユーザー定義の断面図とプローブポイントを含めることが可能に ユーザー定義の断面への結果のコンタープロット ユーザー定義のプローブポイントで流れの変動をモニタリング 断面 / プローブごとに結果タイプを有効化 / 無効化し、全体の凡例範囲を定義 レポートのカスタマイズ(ユーザー定義の断面とプローブ) ユーザー定義の材料と正確な前面投影面積の計算
自動生成レポートにユーザー定義の断面図とプローブポイントを含めることが可能に ユーザー定義の断面への結果のコンタープロット ユーザー定義のプローブポイントで流れの変動をモニタリング 断面 / プローブごとに結果タイプを有効化 / 無効化し、全体の凡例範囲を定義 レポートのカスタマイズ(ユーザー定義の断面とプローブ) ユーザー定義の材料と正確な前面投影面積の計算
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